Akihoさん
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高校生のとき、交換留学で初めてオーストラリア・ジーロングを訪れました。温かくフレンドリーな人々、多様性あふれる環境、美しい自然、心地よいリラックス感…そのすべてに魅了されたのを覚えています。
何より印象的だったのは、学生たちが勉強に真剣に取り組む姿勢です。
「ここなら自分も成長できる」と強く感じ、大学進学もオーストラリアで挑戦することを決めました。現在はメルボルン大学の学士課程で 商学(Bachelor of Commerce) を専攻しています。
友達を作るのは思っていた以上に簡単でした。もともとおしゃべり好きで、人と話すのが好きですが、こちらの人たちのフレンドリーさがそれをさらに楽にしてくれます。しかも、多くのオーストラリア人が日本好きなので、それをきっかけに仲良くなることも多いです。
同時に、自分の快適ゾーンから一歩踏み出すことも大事だと思っています。会話を始めるのは自分からだったり、輪に加わるのは自分で決める必要がありますが、それがむしろ楽しいと気づきました。そして意外だったのは、自分の性格がオーストラリア人ととても合っていて、自然体でいられるということです。
メルボルンは学生にとってとても住みやすい街です。居心地がよく、サポートがあり、新しいことに挑戦するチャンスもたくさんあります。
キャンパスの外でも、人と出会い、活動に参加し、自分が成長できる機会がたくさんあります。
私にとっての大きなターニングポイントのひとつは、2025 年の Study Melbourne アンバサダー になったことです。SBS の日本語ポッドキャストで私のストーリーをシェアしたり、学生の立場では想像もしなかったようなネットワーキングイベントに参加したりしました。
また、メルボルンには勉強に集中できる美しいスポットがたくさんあり、それらがお気に入りです。
フィッツロイ(Fitzroy)やブランズウィック(Brunswick)で友達と古着を探すのが定番。カフェを巡って抹茶を飲むのも大好きです。最近はギリシャ料理やイタリア料理のお店を開拓していて、メルボルンの食文化のレベルに驚いています。本当に来てよかったと思う理由のひとつです。
オーストラリアでの学びと生活は、私の人生を大きく変えてくれました。
日本からひとりで来るのは大きな決断でした。楽しい日もあれば、チャレンジの日もあります。でも、周りの人たちが本当に親切で明るく、支えてくれます。そんな人たちのおかげで、すべてが良い方向に進んでいます。素晴らしい友達にも出会え、自身の成長も感じますし、想像を超えた経験ができています。
振り返ってみると、最初の一歩を踏み出さなかったら、今の自分はありませんでした。
もし留学を少しでも考えているなら、ぜひ挑戦してみてほしいです。怖いと感じるかもしれないけれど、不安はきっと和らいで、得られるものはその何倍も大きいです。この先の人生がどんなものかは、やってみないと分からない。私にとって、オーストラリアへの留学は間違いなく最高の選択でした。


