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オーストラリアに持ち込めるもの

オーストラリアには厳しい関税法とバイオセキュリティ法があります。罰則を避けるためには、バイオセキュリティのリスクの高い物品を正直に申告しなければなりません。

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税関(国境管理)

罰則を避けるために、入国する前にオーストラリアに持ち込めるものと持ち込めないものを知っておく必要があります。

オーストラリアに入国する際、入国旅客カード(Incoming Passenger Card)に申告しなければならない品目は、以下を含め、数多くあります。

  • すべての食品、植物、動物製品
  • 農業地域または動物の近くで使用された履物、スポーツおよびレクリエーション用具
  • 銃器、武器、弾薬
  • 10,000豪ドル(またはそれに相当する外国通貨)
  • 医薬品

よくわからない場合は、その物品を申告するか、オーストラリア国境警備隊の職員にお訪ねください。

物品を申告したからといって、必ずしも手荷物が検査されるとは限りません。

オーストラリア国境警備隊の職員が旅行者に質問をすることは日常茶飯事であることを認識しておきましょう。

違法薬物や禁止されている輸入品を探知するために訓練された犬が使われる場合もあります。

マリファナ、大麻、ヘロイン、コカイン、アンフェタミンなどの薬物をオーストラリア国内外に持ち込む(または使用する)ことは違法です。

バイオセキュリティ(植物製品、動物由来の原料及び食品)

生の果物や野菜、肉、鶏肉、豚肉、卵、乳製品、植物、種子をオーストラリアに持ち込むことはできません。これらの物品は、オーストラリアに深刻な害虫や病気を持ち込み、オーストラリア独自の環境を破壊する恐れがあります。

法律により、特定の食品、植物性材料、動物性製品を含め、入国旅客カードに記載されているすべての物品を申告する必要があります。農業地域または動物の近くで使用したすべての履物、衣類、装備は徹底的に洗浄し、到着時に申告してください。

物品の申告をしなかったり、誤った申告をしたりした場合、罰則が科される可能性があります。

  • 最高6,600豪ドルの罰金の違反通知
  • ビザの取り消し
オーストラリアへの入国拒否および出国までの移民収容施設での拘留。また、最長3年間オーストラリアへの再入国が認められない場合があります。

その物品が対象かどうかわからない場合は、申告するか、持参しないでください。

オーストラリアに持ち込めるもの、持ち込めないもの全アイテムリストは、オーストラリア農水林業省HPのBringing or mailing goods to Australia ページに記載されています。

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