出願方法
まだ何を学びたいのかわからない方に、人気の専攻分野やそれにつながるキャリアについての総合的な情報をご案内します。
中高校、英語学校(ELICOS)、高等専門教育機関(VET)、高等教育機関(大学)を含むオーストラリアの教育機関
受講可能な全コースと学費、開始日、期間
利用可能なすべての奨学金
オーストラリアでは、国際都市から地方の主要都市、ビーチや熱帯雨林、砂漠や荒野が広がる内陸部といった自然豊かな場所まで、さまざまな場所や環境で学ぶ機会が提供されています。
入学要件(英語レベルを含む)は、学びたいコースによって異なります。
各教育機関のウェブサイト(「オーストラリア留学」のコース検索ツールから検索)に掲載されているコースの入学要項をよく読んでください。さらに詳しい情報が必要な場合は、教育機関に直接お問い合わせください。
ほとんどのコースでは通常、英語が母国語でない学生の入学に際して、英語の能力要件が設けられています。
英語コース(ELICOS):一般英語コースの場合、学行成績に関する入学要件はありません。 IELTSやCAE準備コースなどの試験準備コースでは、そのコースに適したレベルを有していることを確認するために入学テストを受ける必要があります。
- 小中高校:入学要件は学校によって異なり、州や準州によっても異なります。
- 高等専門教育(VET): ほとんどの場合、VET機関に入学試験はありません。 ただし、コースによっては、特定の科目の履修や職務経歴が求められる場合があります。
- 学士課程: オーストラリアの高校修了証明書または同等の資格が必要です。一部の学士課程では、事前に履修しておかなければならない科目を定めている場合もあります。
- 大学院コース: 学士課程で少なくとも1つの学位を修了している必要があります。 教育機関はまた、志願者の研究能力または関連する職務経歴を考慮する場合があります。
オーストラリアの高校卒業資格と同等の学力入学要件を満たすために、ブリッジング・スタディ・プログラムとしても知られるファウンデーションコースの受講も検討できます。 ファウンデーションコースは通常1年間であり、ほとんどの高等教育機関が提供しています。
オーストラリアの教育機関や訓練機関の中には、過去の学習に基づいて単位認定や履修免除を提供しているところもあります。 これを事前学習認定制度(RPL)と呼びます。詳細については、「コースの単位認定と履修免除」のページをご覧ください。
コース検索ツールでどのコースを学びたいかを決めたら、教育機関のウェブサイトから出願をするか、教育機関に直接Eメールで願書フォームを請求しましょう。
教育機関は願書を精査しますが、これには数週間(または大学院コースの場合はそれ以上)かかる可能性があります。 入学が認められると、合格通知とアクセプタンス・フォームが届きます。
次のステップは、オーストラリア内務省 (opens in a new tab)に直接、ビザを申請することです。ステップバイステップガイドにて、ビザの申請方法をご覧ください。
留学エージェントは、オーストラリアでの留学や生活に関する情報を提供し、出願のお手伝いをします。
留学エージェントは、多くのオーストラリアの教育機関が提供する最新のコース情報とオーストラリアの留学制度を理解しています。つまり、留学生のニーズに合わせた正確な情報を提供できるということです。
留学エージェントを選ぶ際のアドバイスは次のとおりです。
留学したい教育機関が提携している留学エージェントを利用してください。提携している留学エージェントのリストは、ほとんどの教育機関のウェブサイトに掲載されています。
手数料および料金について十分に理解できた後に、契約書へ署名、契約の締結、エージェントへの支払いを行うようにしてください。 あなたが行った支払いに対して必ず領収書をもらいましょう。
オーストラリアの教育機関は、通常、国ごとに複数の留学エージェントと提携しているので、いくつかの留学エージェントの話を聞いてから、情報を比較するといいでしょう。
重要な注意点: 留学エージェントは、卒業後にオーストラリアでの永住ビザや就職を保証することはできません。 彼らの業務は、留学手続きをサポートすることです。
詳細については choosing the right education agent for you のページを参照してください。
コースや教育機関を変更する場合は、学生ビザの要件を確認し、正しい手続きを行ってください。
詳細については、コースまたは教育機関の変更のページをご覧ください。
コースや資格・学位のレベルを変更する方法、または別の教育機関への編入方法をご覧ください。
事前学習認定制度(RPL)または「履修単位」により、すでに習得した学習内容を認定してもらうことで、そこから学習を継続することができます。


