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語学検定試験機関

オーストラリア政府内務省では、学生ビザの申請に特定の英語検定試験の結果を認定しています。

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オーストラリアで就学または就労するためには、通常、英語力の要件があります。

申請するビザの種類は、オーストラリア連邦政府内務省のウェブサイト (opens in a new tab)で確認する必要があります。各ビザのページに、必要な英語力レベルと提出すべき証明書類が記載されています。

学生ビザ(サブクラス500)申請に求められる要件のひとつに英語能力証明があります。

英語レベルを証明するために、以下のいずれかを提出する必要があります。

  • 英国*、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド、アイルランド共和国の国民であること(および同国発行の有効なパスポートを所持していること)を証明するもの。*英国籍(海外)のパスポートは対象外です。

  • 下記のいずれかの英語検定試験の成績証明書。


  • 払い戻しの条件を含め、自身のすべての権利を確認してください。入学しなかった、あるいはコースを途中でやめた場合、支払った学費が払い戻されるかどうかは、この同意に基づいて決定されます。
  • 合格通知書の内容に同意できない点がある場合は、承諾しないでください。
  • 合格通知書のコピーは保管してください。これは、あなたが自身の権利を認識するために、また、教育機関に対してクレームを行う際に必要となります。 

認定されている英語検定試験

オーストラリア政府内務省は、セキュリティ対策が施された試験会場で実施された以下の試験のスコアを学生ビザ申請のための英語能力証明として認めています。

  • Cambridge C1 Advanced Test (C1 Advanced)
  • Canadian English Language Proficiency Index Program General (CELPIP General)
  • International English Language Testing System Academic (IELTS Academic)
  • International English Language Testing System General Training (IELTS General Training)
  • LANGUAGECERT Academic Test (LANGUAGECERT Academic)
  • Michigan English Test (MET)
  • Occupational English Test (OET)
  • Pearson Test of English Academic (PTE Academic)
  • TOEFL iBT(注:オーストラリアでの留学を希望する場合は、0~120点の採点基準が採用されている「TOEFL iBT for Australia」のオプションを選択する必要があります)
以下の証明のために必要なものを確認しましょう。
オンライン(自宅受験)英語テスト

TOEFL iBT - Special Home Edition、OET@Home、IELTS Indicator、IELTS Onlineなど、自宅やオンラインで受験できるテストを提供している検定試験提供機関もありますが、オーストラリア連邦政府内務省では、これらのテストやその他の「自宅受験」または「オンライン」テストのスコアは受け付けていません。

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ビザの申請方法
オーストラリアの学生ビザ(サブクラス500)の申請方法については、こちらのステップバイステップガイドをご覧ください。
学生ビザ(サブクラス500)
学生ビザ(サブクラス500)の就学タイプ、就労時間の制限、申請料などについてご案内します。
出願方法

オーストラリアの大学、高等専門教育機関、小中高校、語学学校へ出願する方法をご案内します。